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最新情報

 しばらくブログを更新出来ていないのですが、
最新情報は常に【News】で更新してますのでご覧ください。

twitterFBもあります。


『アルビノの木』は、池袋シネマ・ロサでの上映終了前後も
ロシア・アルゼンチン・スペイン・ペルー・コロンビア・モロッコ・
メキシコ・台湾での上映が続き、
◆スペイン・マルベーリャ映画祭で最優秀賞(グランプリ)&批評家賞を、
◆ペルー・インカインペリアル国際映画祭で最優秀長編映画賞&撮影賞を、
◆モロッコ・シャウエン国際環境映画祭でスペシャルメンションを、
◆メキシコシティ国際映画祭で最優秀長編劇映画賞を受賞。
14ヶ国20以上での海外映画祭でノミネート上映、通算17受賞です。

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※マルベーリャ映画祭の受賞プラーク

6月末開催のモロッコ・シャウエン国際環境映画祭には、
主演の松岡龍平と共に参加。
シャウエン授賞式

また8月末~9月初頭に台湾・台北で開催された
第58回アジア太平洋映画祭でも選出上映され、現地へ招待して頂きました。

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※『セディック・バレ』主演のリン・チンタイさんと。


 そんな『アルビノの木』、来月に重要な最新情報を記載する予定です。
宜しくお願い致します。

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4/14(土)~『金子雅和特集』トークゲストが続々決定!

albino_bn.jpg
 4/14(土)~20(金)池袋シネマ・ロサで連日レイトショー上映の
『金子雅和監督特集』、特集期間中のトークゲストが続々決定してます。

※敬称略
4/14(土) 乙一(作家)、小深山菜美(女優)、金子雅和
4/15(日) 松蔭浩之(現代美術家)、金子雅和
4/16(月) 出演者&監督による挨拶とトーク
4/17(火) 出演者&監督による挨拶とトーク
4/18(水) 瀬々敬久(映画監督)、山田キヌヲ(女優)、金子雅和
4/19(木) 内田伸輝(映画監督)、上田慎一郎(映画監督)、
       高木公佑(俳優)、金子雅和
4/20(金) 山口晃(画家)、松蔭浩之(現代美術家)、金子雅和

上映開始時間は間もなく池袋シネマ・ロサHPで発表!

作家の乙一さん、瀬々敬久監督、画家の山口晃さんなど、
連日豪華なゲストがいらっしゃいます。
ぜひシネマ・ロサへお越しください!!

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4/14(土)~20(金)『金子雅和監督特集

※『アルビノの木』前売提示で『金子特集』各プロ1,000円に
※『金子特集』半券提示で『アルビノの木』当日1,200円に割引

※『金子特集』の前売券はありません。
※『金子特集』は日替わり上映のため、水曜レディースデーサービスはございません。

※それ以外のシニア割引(1000円)等、シネマ・ロサ通常の割引はすべて適用されます。
詳細は劇場HP料金案内をご覧ください。

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4/21(土)~5/4(金)『アルビノの木』凱旋上映

前売券1,200円、シネマ・ロサ劇場窓口、
およびに映画前売券のポータルサイト「メイジャー」で絶賛販売中!!

『アルビノの木』前売提示で『金子特集』各プロが1,000円でご覧頂けます。

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2018 戌年

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今年は映画を作り始めてから今までの、
ひとつの区切り、そして再出発の年になるのではないかと思います。

4月に『アルビノの木』へ至るまでの
過去9作品一挙上映+『アルビノの木』凱旋上映が
池袋シネマ・ロサで開催されます。
3週間予定の興行予定、詳細はまた分かり次第更新しますので、
まずは下記、映画.comのニュースをご参照ください。

映画.com 1/4付ニュース

初めて自分が作った映画が、人前で(お金を取って)
上映されたのはちょうど20年前の1998年3月、
いまは無き四谷イメージフォーラム・シネマテーク。
そして初長編が劇場公開されたのが、10年前の2008年1月、渋谷アップリンクX。
そこから10年・20年の節目となる今春の池袋シネマ・ロサ凱旋&特集上映にて、
ひとつの輪が閉じる(大きなステップが終わる)と考え、
同時に次の10年のステップへと進むべく、準備を始動させてます。

本年も宜しくお願い致します。
写真は、インド・デリーのガンジー博物館前にて。

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池袋シネマ・ロサで『アルビノの木』凱旋上映決定!

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↑台湾・台中で12月に開催されたフォルモサ台湾国際映画賞で受賞した
最優秀アジア映画賞のトロフィー


 昨年にFBを始めてから、すっかりブログが疎かになってますが
今年は丸一年、『アルビノの木』上映の年でした。

昨年7月にテアトル新宿で初公開、それに先立ち
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭、北京国際映画祭で正式上映、
そしてテアトルのあとは、名古屋・秋田・下関・広島国際映画祭と続き
昨年末でちょっと一息かな、と思っていたのですが、今年に入り

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1月 コルカタ国際文化映画祭(インド) 月間最優秀長編劇映画賞 を受賞
   中州大洋劇場(福岡)で公開
2月 ボーディサットワ国際映画祭(インド・パトナ)ノミネート上映
3月 シルクロード映画祭(アイルランド・ダブリン)ノミネート上映
   横川シネマ(広島)で公開
4月 シアターセブン(大阪)で公開
   みなみ会館(京都)で公開
   相生座ロキシー(長野)で公開
5月 松本シネマセレクト(長野)で上映
   横浜ジャック&ベティ(神奈川)で公開
6月 菅平森フェス(長野)で上映
7月 逗子シネマアミーゴ(神奈川)で公開
8月 フィゲイラフィルムアート(ポルトガル)で 最優秀長編劇映画賞
   最優秀監督賞 / 最優秀撮影賞
を受賞
9月 ヴェステロース映画祭(スウェーデン)で 最優秀撮影賞 を受賞
   メインロケ地・長野県須坂市で凱旋上映
10月 サンライト国際映画祭(ドイツ・ベルリン)で 特別賞 を受賞
11月 シネルファマ・リスボン国際映画賞で 最優秀音楽賞 を受賞
    うえだ城下町映画祭(長野)で招待上映
12月 コルカタ国際文化映画祭 ゴールデンフォックスアワードでノミネート上映
    フォルモサ台湾国際映画賞(台湾・台中)で 最優秀アジア映画賞
    審査員特別長編劇映画賞 / 審査員特別監督賞(※スペシャルメンション) を受賞
    オールヴィル映画祭(インド)でノミネート上映

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以上、国内外各地での上映が続きました。
そして海外ではこれまでに中国・インド・アイルランド・ポルトガル・スウェーデン・ドイツ・台湾の
7ヶ国でノミネート及びに上映され、グランプリも含む計10の賞を頂きました。
受賞の詳細については、【News】欄や、『アルビノの木』公式HPの上映情報WORLD
ご覧ください。

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スウェーデン・ヴェステロース映画祭から授けられた
最優秀撮影賞のトロフィー

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ドイツベルリン・サンライト国際映画祭で頂いた
特別賞の証明
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同映画祭はベルリン国際映画祭の
会場のひとつでもあるアーセナルで開催
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各国の受賞者たちと

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うえだ城下町映画祭のカタログなど
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上映後の挨拶
自主映画コンテストで3回賞を頂いた、ご縁深い映画祭。
今回初めて、メインプログラムで上映して頂きました

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月間最優秀賞を頂いたコルカタ国際文化映画祭の
年間ベストを競うゴールデンフォックスアワードにノミネート
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主演・松岡龍平さん、その奥様・ちひろさんと参加。
彼らは3週間インド放浪したのちに合流
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年間ベストは獲れませんでしたが、各国監督と交流。
そして個人的に約20年ぶりのインド訪問を満喫

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フォルモサ台湾国際映画賞で、
主催者のマークさんよりトロフィーと賞状の授与
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最優秀アジア映画賞と、2つのスペシャルメンション
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めちゃくちゃ温かい映画祭、
台湾に友達がたくさん出来ました

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それらの海外評価をきっかけとして、来年4月、池袋シネマ・ロサにて
『アルビノの木』凱旋上映(2週間)+金子雅和監督特集上映(1週間)も決定いたしました。

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映画情報サイト cinefil の記事
日本映画専門情報サイト fjmovie.com の記事

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特集上映のほうでは、何と20年前の1998年に作った8mm処女作『AURA』から、
2000年の16mm劇場未公開作、初の長編『すみれ人形』、その後の短編6本と、
ほぼ金子の監督作すべてを網羅出来る内容となってます。

こういった英断をして下さったシネマ・ロサさんに感謝です。
ぜひ春は、『アルビノの木』ならびに過去作を大きなスクリーンでご覧ください!!

<全上映作品>

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『AURA』 1998年/11分
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『ショウタロウの涙』 2000年/30分
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『すみれ人形』 2007年/63分
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『鏡の娘』 2008年/18分
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『こなごな』 2009年/10分
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『失はれる物語』 2009年/34分
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『復元師』 2010年/29分
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『逢瀬』 2013年/36分
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『水の足跡』 2013年/30分
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『アルビノの木』 2016年/86分


一年間、ありがとうございました。
本当にこの数年、『アルビノの木』の制作~上映にかかりっきりでした。
ですが来春のシネマ・ロサを大きな一区切りと考え、次の作品へ向けて
動き出してます。
今年はTVCMのスタッフや、企業セミナー撮影をやったりして
糊口を凌いできましたが、また映画が撮れたら、、、と願うばかりです。

映画を取り巻く環境も非常に厳しくはありますが、
次はあまり時間をおかず、新作を発表出来るよう、日々努力します。

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ポルトガルの国際映画祭でグランプリ含む3受賞!

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 『アルビノの木 "The Albino's Trees"』 が長編劇映画部門でノミネート上映された
ポルトガルの国際映画祭 Figueira Film Art 2017(フィゲイラフィルムアート2017)
にて、グランプリである最優秀長編劇映画賞、そして最優秀監督賞最優秀撮影賞
の3賞を同時受賞しました。


「映画.com」 による受賞記事

ポルトガルの週刊誌/日刊ニュース "JORNAL TORNADO" による受賞記事

※クリックするとリンク先へ繋がります


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同映画祭は8/28-9/3開催され、2(土)夜に Casino Figueira で授賞式、

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翌3(日) Centro de Artes e Espectáculos 大ホールで受賞作再上映、

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このプログラム表にあるように映画祭の大トリを飾ったようです。

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自分は今回残念ながらスケジュールの都合がつかず
現地に行けなかったのですが、式の24時間ほど前に日本で受賞の報と、
ビデオメッセージの依頼を受けました。

↓そして審査発表用であろう生々しい受賞結果(映画祭FBより)。
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1枚目の一番上に MELHOR LONGA FICCAO(最優秀長編劇映画賞)
下部に MEHOR REALIZADOR(最優秀監督賞)
2枚目に MEHOR FOTOGRAFIA(最優秀撮影賞)の作品が記載されてます。

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3枚目は本作と関係ないですがスペシャルメンション(賞外の激励賞)、
以上が同映画祭の全賞です。

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全部門あわせ世界23ヶ国67作品がノミネート上映、
メインコンペティションとなる長編劇映画部門は10カ国15作品で競われました。
本年は分からないのですが昨年度は4,804作品のエントリーがあったそうです。

Centro_de_Artes_e_Espectáculos_169
↑映画祭会場。
ポルトガルでも有数のリゾート地、フィゲイラ・ダ・フォズ。


 撮影から3年、初一般上映から1年半、テアトル新宿での劇場公開から
1年以上経ちましたが、これを弾みに、もう一歩前進出来たらと思います。

そして何より、沢山ある反省点を踏まえて、国内外で活躍する偉大な先人や
知人友人たちに追いつけるよう、次の作品に取り組めたらと思います。

本作に携わってくれたスタッフ・キャスト、ロケ地関係皆さま、劇場・配給・宣伝
マスコミ関係各位、改めて有難うございます。

また、この受賞にちなんで 映画感想レビュー&考察サイト Cinemarche
かなり詳しい作品紹介を掲載してくれました。
こちらもぜひご一読ください。

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