| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2018 戌年

inu_2017_india.jpg

今年は映画を作り始めてから今までの、
ひとつの区切り、そして再出発の年になるのではないかと思います。

4月に『アルビノの木』へ至るまでの
過去9作品一挙上映+『アルビノの木』凱旋上映が
池袋シネマ・ロサで開催されます。
3週間予定の興行予定、詳細はまた分かり次第更新しますので、
まずは下記、映画.comのニュースをご参照ください。

映画.com 1/4付ニュース

初めて自分が作った映画が、人前で(お金を取って)
上映されたのはちょうど20年前の1998年3月、
いまは無き四谷イメージフォーラム・シネマテーク。
そして初長編が劇場公開されたのが、10年前の2008年1月、渋谷アップリンクX。
そこから10年・20年の節目となる今春の池袋シネマ・ロサ凱旋&特集上映にて、
ひとつの輪が閉じる(大きなステップが終わる)と考え、
同時に次の10年のステップへと進むべく、準備を始動させてます。

本年も宜しくお願い致します。
写真は、インド・デリーのガンジー博物館前にて。
スポンサーサイト

| 未分類 | 08:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

池袋シネマ・ロサで『アルビノの木』凱旋上映決定!

2017_12_05.jpg
↑台湾・台中で12月に開催されたフォルモサ台湾国際映画賞で受賞した
最優秀アジア映画賞のトロフィー


 昨年にFBを始めてから、すっかりブログが疎かになってますが
今年は丸一年、『アルビノの木』上映の年でした。

昨年7月にテアトル新宿で初公開、それに先立ち
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭、北京国際映画祭で正式上映、
そしてテアトルのあとは、名古屋・秋田・下関・広島国際映画祭と続き
昨年末でちょっと一息かな、と思っていたのですが、今年に入り

**********************************************************

1月 コルカタ国際文化映画祭(インド) 月間最優秀長編劇映画賞 を受賞
   中州大洋劇場(福岡)で公開
2月 ボーディサットワ国際映画祭(インド・パトナ)ノミネート上映
3月 シルクロード映画祭(アイルランド・ダブリン)ノミネート上映
   横川シネマ(広島)で公開
4月 シアターセブン(大阪)で公開
   みなみ会館(京都)で公開
   相生座ロキシー(長野)で公開
5月 松本シネマセレクト(長野)で上映
   横浜ジャック&ベティ(神奈川)で公開
6月 菅平森フェス(長野)で上映
7月 逗子シネマアミーゴ(神奈川)で公開
8月 フィゲイラフィルムアート(ポルトガル)で 最優秀長編劇映画賞
   最優秀監督賞 / 最優秀撮影賞
を受賞
9月 ヴェステロース映画祭(スウェーデン)で 最優秀撮影賞 を受賞
   メインロケ地・長野県須坂市で凱旋上映
10月 サンライト国際映画祭(ドイツ・ベルリン)で 特別賞 を受賞
11月 シネルファマ・リスボン国際映画賞で 最優秀音楽賞 を受賞
    うえだ城下町映画祭(長野)で招待上映
12月 コルカタ国際文化映画祭 ゴールデンフォックスアワードでノミネート上映
    フォルモサ台湾国際映画賞(台湾・台中)で 最優秀アジア映画賞
    審査員特別長編劇映画賞 / 審査員特別監督賞(※スペシャルメンション) を受賞
    オールヴィル映画祭(インド)でノミネート上映

**********************************************************

以上、国内外各地での上映が続きました。
そして海外ではこれまでに中国・インド・アイルランド・ポルトガル・スウェーデン・ドイツ・台湾の
7ヶ国でノミネート及びに上映され、グランプリも含む計10の賞を頂きました。
受賞の詳細については、【News】欄や、『アルビノの木』公式HPの上映情報WORLD
ご覧ください。

2017_12_01.jpg
スウェーデン・ヴェステロース映画祭から授けられた
最優秀撮影賞のトロフィー

2017_12_14.jpg
ドイツベルリン・サンライト国際映画祭で頂いた
特別賞の証明
2017_12_18.jpg
同映画祭はベルリン国際映画祭の
会場のひとつでもあるアーセナルで開催
2017_12_16.jpg
2017_12_15.jpg
2017_12_17.jpg
各国の受賞者たちと

2017_12_12.jpg
うえだ城下町映画祭のカタログなど
2017_12_11.jpg
2017_12_13.jpg
上映後の挨拶
自主映画コンテストで3回賞を頂いた、ご縁深い映画祭。
今回初めて、メインプログラムで上映して頂きました

2017_12_06.jpg
月間最優秀賞を頂いたコルカタ国際文化映画祭の
年間ベストを競うゴールデンフォックスアワードにノミネート
2017_12_07.jpg
主演・松岡龍平さん、その奥様・ちひろさんと参加。
彼らは3週間インド放浪したのちに合流
2017_12_08.jpg
2017_12_09.jpg
年間ベストは獲れませんでしたが、各国監督と交流。
そして個人的に約20年ぶりのインド訪問を満喫

2017_12_03.jpg
2017_12_04.jpg
フォルモサ台湾国際映画賞で、
主催者のマークさんよりトロフィーと賞状の授与
2017_12_02.jpg
最優秀アジア映画賞と、2つのスペシャルメンション
2017_12_10.jpg
2017_12_19.jpg
めちゃくちゃ温かい映画祭、
台湾に友達がたくさん出来ました

program.png


それらの海外評価をきっかけとして、来年4月、池袋シネマ・ロサにて
『アルビノの木』凱旋上映(2週間)+金子雅和監督特集上映(1週間)も決定いたしました。

**********************************************************

映画情報サイト cinefil の記事
日本映画専門情報サイト fjmovie.com の記事

**********************************************************

特集上映のほうでは、何と20年前の1998年に作った8mm処女作『AURA』から、
2000年の16mm劇場未公開作、初の長編『すみれ人形』、その後の短編6本と、
ほぼ金子の監督作すべてを網羅出来る内容となってます。

こういった英断をして下さったシネマ・ロサさんに感謝です。
ぜひ春は、『アルビノの木』ならびに過去作を大きなスクリーンでご覧ください!!

<全上映作品>

00_aura.jpg
『AURA』 1998年/11分
01_shotaro.jpg
『ショウタロウの涙』 2000年/30分
02_sumire.jpg
『すみれ人形』 2007年/63分
03_kagami.jpg
『鏡の娘』 2008年/18分
04_konagona.jpg
『こなごな』 2009年/10分
05_usinawareru.jpg
『失はれる物語』 2009年/34分
06_hukugensi.jpg
『復元師』 2010年/29分
07_ouse.jpg
『逢瀬』 2013年/36分
08_mizunoashiato.jpg
『水の足跡』 2013年/30分
01_0611_01albino_main_05#83A9
『アルビノの木』 2016年/86分


一年間、ありがとうございました。
本当にこの数年、『アルビノの木』の制作~上映にかかりっきりでした。
ですが来春のシネマ・ロサを大きな一区切りと考え、次の作品へ向けて
動き出してます。
今年はTVCMのスタッフや、企業セミナー撮影をやったりして
糊口を凌いできましたが、また映画が撮れたら、、、と願うばかりです。

映画を取り巻く環境も非常に厳しくはありますが、
次はあまり時間をおかず、新作を発表出来るよう、日々努力します。

| 未分類 | 15:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ポルトガルの国際映画祭でグランプリ含む3受賞!

premios.jpg

 『アルビノの木 "The Albino's Trees"』 が長編劇映画部門でノミネート上映された
ポルトガルの国際映画祭 Figueira Film Art 2017(フィゲイラフィルムアート2017)
にて、グランプリである最優秀長編劇映画賞、そして最優秀監督賞最優秀撮影賞
の3賞を同時受賞しました。


「映画.com」 による受賞記事

ポルトガルの週刊誌/日刊ニュース "JORNAL TORNADO" による受賞記事

※クリックするとリンク先へ繋がります


11090946_897279867010859_79.jpg
同映画祭は8/28-9/3開催され、2(土)夜に Casino Figueira で授賞式、

CAE_Grande_auditório_169
翌3(日) Centro de Artes e Espectáculos 大ホールで受賞作再上映、

9_3.jpg
このプログラム表にあるように映画祭の大トリを飾ったようです。

award.png
自分は今回残念ながらスケジュールの都合がつかず
現地に行けなかったのですが、式の24時間ほど前に日本で受賞の報と、
ビデオメッセージの依頼を受けました。

↓そして審査発表用であろう生々しい受賞結果(映画祭FBより)。
21192850_661701380620199_3323417816690196801_n.jpg
21200545_661701297286874_8013126552623075752_o.jpg
1枚目の一番上に MELHOR LONGA FICCAO(最優秀長編劇映画賞)
下部に MEHOR REALIZADOR(最優秀監督賞)
2枚目に MEHOR FOTOGRAFIA(最優秀撮影賞)の作品が記載されてます。

21192855_661701203953550_366002454261295432_n.jpg
3枚目は本作と関係ないですがスペシャルメンション(賞外の激励賞)、
以上が同映画祭の全賞です。

program.png
全部門あわせ世界23ヶ国67作品がノミネート上映、
メインコンペティションとなる長編劇映画部門は10カ国15作品で競われました。
本年は分からないのですが昨年度は4,804作品のエントリーがあったそうです。

Centro_de_Artes_e_Espectáculos_169
↑映画祭会場。
ポルトガルでも有数のリゾート地、フィゲイラ・ダ・フォズ。


 撮影から3年、初一般上映から1年半、テアトル新宿での劇場公開から
1年以上経ちましたが、これを弾みに、もう一歩前進出来たらと思います。

そして何より、沢山ある反省点を踏まえて、国内外で活躍する偉大な先人や
知人友人たちに追いつけるよう、次の作品に取り組めたらと思います。

本作に携わってくれたスタッフ・キャスト、ロケ地関係皆さま、劇場・配給・宣伝
マスコミ関係各位、改めて有難うございます。



また、この受賞にちなんで 映画感想レビュー&考察サイト Cinemarche
かなり詳しい作品紹介を掲載してくれました。
こちらもぜひご一読ください。

| 未分類 | 15:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『アルビノの木』がスウェーデンの映画祭で上映決定!

18194605_1309176605834330_460776343277437381_n.jpg

『アルビノの木』が、スウェーデンの都市ヴェステロースで
9月16-24日に開催される Västerås Filmfestival にて上映されます。

国際長編劇映画として公式上映
9月19日18:00~ City Biografen (メイン会場)にて。

nomination_logo.jpg

また、本作は 最優秀国際長編劇映画賞(Best International Feature Film)
最優秀俳優賞(Best Male Actor / ユク役:松岡龍平)・最優秀撮影賞(Best Photography)

の3部門にノミネートされてます。

長編劇映画プログラム
Feature-Films-Program-4.jpg
4ページ目に掲載↑

国際長編劇映画は、ポルトガル・スペイン・イギリス・ポーランド・ギリシャ
ブルガリア・マケドニア・イスラエル・アメリカ・アルゼンチン・韓国・日本
の12ヵ国から、18作品が選出。(ほかに北欧長編部門4作品)

『アルビノの木』は、中国・インド・アイルランド・ポルトガルに続き、
海外5カ国目の映画祭上映です。

9.jpg

Culturen.jpg
過去の同映画祭の様子↑

お近くの方は是非、ご来場ください。

| 未分類 | 09:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『アルビノの木』須坂上映

須坂上映チラシ

 長野県須坂市で全体の6割を撮影した『アルビノの木』が、
撮影のちょうど3年後であるこの秋、須坂市の有志の皆さまによって
凱旋上映会をして頂きます。(※上の画像クリックすると拡大されます)

*************************************************

主催 「アルビノの木」須坂上映実行委員会
後援 須坂市・須坂市教育委員会

02_0611_02albino_main_01#939F

(1)「アルビノの木」コメンタリー上映会
日時 平成29年9月23日(土)
    開場18時 上映開始19時
会場 シルキー第1ホール
ゲスト 金子雅和(本作監督)松岡龍平(主演)
入場料 1,300円(前売り1,100円)
※ワンドリンクサービス
※前売り券近日発売予定

04_0611_04albino_still_re_03#EC66

(2)須坂ロケ映画「アルビノの木」上映会
日時 平成29年9月24日(日)
    開場9時30分 上映開始10時
会場 須坂市文化会館メセナホール(小ホール)
ゲスト 金子雅和(本作監督)松岡龍平(主演)
入場料 1,000円(前売り800円)
※前売り券近日発売予定

*************************************************

ALBINO_still09.jpg

趣旨と会場を変え、9/23(土)24(日)の2日間で2回上映。
主演の松岡龍平と共に、金子も上映に伺わせて頂きます。
最新情報は主催のFBをご覧ください。

05_0615_0614_albino_yuku_imamori_hiura_01#5740

インサート画像は全て須坂市内で撮影した本編カット。
須坂の大自然や建造物がふんだんに映ってます。
長野ロキシーで見逃した方も、リピーターの方も、ぜひご来場ください。

| 未分類 | 12:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。