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7月4日上映!

7月用小

いきなり巨大な画像ですが、7月4日(土)に
「すみれ人形」+金子雅和最新短編特集vol.3があります!

渋谷アップリンクファクトリーにて、18時30分開場、19時上映開始
料金:¥1,500(ワンドリンク付)

そして上映後、久しぶりに「すみれ人形」のメインキャストが
集まってのトークショーもあり!!

登壇者は
小谷建仁さん(俳優)×山田キヌヲさん(女優)×
松岡龍平さん(俳優)×綾野剛さん(俳優)×金子雅和

おそらく今回の上映が終わると、都内での劇場上映は
当分ないと思われます。
未見の方、そしてもう一度スクリーンで、という方は是非
会場にお越し下さい。

同時上映の短編二本について、以下手短ではありますが紹介を。


『鏡の娘』  2008年/18分
 出演:小深山菜美 おぞねせいこ 松蔭浩之
 監督/脚本:金子雅和

イメージフォーラム・フェスティバル 2009 ジャパントゥモロウ部門入選
ショートショート フィルムフェスティバル アジア 2009 NeoJapan部門正式招待

<あらすじ>  
未亡人・千鶴子(ちずこ)の家に、区役所から調査にやってきた守谷(もりや)。
千鶴子には戸籍上、娘が存在しているが誰もその姿を見た者はいない。
娘に関して曖昧なことしか答えない千鶴子を不信に思った守谷は、密かに家の中を覗き込む。
するとそこには、艶やかな髪の美しい娘がいて・・・。
グリム童話「ラプンツェル」に材を得た、母娘の物語。


『石川九楊 源氏物語五十五帖展』 11分/2008年
 出演:石川九楊 著作:ギャラリー白い点  
 演出/撮影:金子雅和

「何を書くか、ではなく如何に書くか」を主題として書の世界を開拓し続ける石川九楊。
その創作の瞬間を切りとった、掌編ドキュメンタリー。

※この映像は、08年10月21日~11月9日に京都文化博物館で開催された
同展のために依頼を受け制作、会場内で常設上映されたものです。

<石川九楊プロフィール>
1945年、福井県生まれ。書家、京都精華大学教授。
作品と批評でつねに時代と対峙する書の美を追求する一方で、
書史に基盤を置いた思索から鋭い文明批評も展開している。
著書に『書の終焉』(サントリー文芸賞)ほか多数。


以上、盛り沢山な内容ですが、『石川九楊 源氏物語五十五帖展』
という映像は、金子初のドキュメンタリーで、かなり異色のモノかと思います。

美術展の会場内で流す用に作られた非常に短い映像ですが、
それでもこの石川九楊という被写体の凄さは伝わるのでは・・・と思います。


 また、会場にて『すみれ人形』DVDの販売もやってます。
たくさんのご来場を、お待ちしてます!!

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