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赤秋

赤キツネ

 水辺に行く必要があり、
いくつかの土地を練り歩いていた中で、
野生の赤キツネに遭遇しました。

寒くなる前に食糧を集めているのでしょうか。
すぐ目の前までやってくるとは稀です。

彼に遭遇した周囲を含め、今回いくつか巡った川の水、
それらを照らす光のあまりの美しさに、帰ってから数日間
現実に戻ってこれなくなりそうに。。

先日書きましたテレンス・マリックの映画では、
監督の「神=光」という世界認識を色濃く感じましたが、
汎神的な宗教観が自然に育ってきた日本の風土では、
その感覚はより具体的に体感出来る気がします。


鹿の足跡
鹿もいるな…

粘菌
りっぱな粘菌も

赤い川01
文字通りの赤い川(加工一切なしの色!)

赤い川02
透明度が高すぎて、存在を感じない水

赤い川03
不思議な色並び


 ところで、昨年上映がありました短編集
『辺境幻想』のHPなのですが、
ちょうど1年経って、単独のものは期限が終了したので、
このkinoneのHP内に残す形となりました。
http://www.kinone.net/henkyo/
辺境幻想バナー
ページトップ右下の、↑このバナーからも入れます。


あと、同短編集内の一本の、某地での再上映についても
近日掲載します。

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