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「水の足跡」ゆうばり上映

 「水の足跡」が、先月開催の
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2013にて
上映されたので、夕張に行ってきました。

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北海道といえば、エゾジカ↑

国内外より、最新のハリウッド大作からインディーズ映画まで
幅広い作品が上映される同映画祭、「水の足跡」は今年から新設された
インターナショナル・ショートフィルムショウケース部門に
ノミネートされての上映でした。

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映画祭開会式が始まる前の様子。
オープニング作品は、クエンティン・タランティーノ監督の
最新作「ジャンゴ」でした。

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ショートフィルム・ショウケース部門の会場がある
ホテルシューパロ。
町中の各地に上映会場があり(全11箇所)、
常にどこかで映画が上映されていました。

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ショートフィルム・ショウケース部門の上映会場入り口。
スクリーンも会場も小振りでしたが、
今年から全てDLP上映を導入したそうで、画がキレイでした。
22日~24日、毎日一回ずつの上映で、有り難いことに毎回ほぼ満席でした。

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各作品、PRのために上映用のチラシやポスターを作ったりするのですが、
「水の足跡」はこんな感じのポストカード。

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上記ポストカードを見かけて気になった、とのことで、
俳優の長谷川初範さんが「水の足跡」を見に来て下さいました。
長谷川さんは、山荘で薪をご自身で切るなど
山仕事を日常的になさっている山男だそうで、とても嬉しいご感想、頂けました。

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ショートフィルム・ショウケース部門審査員の一人である女優・神楽坂恵さんと。
右にいるのは「水の足跡」にもちょっとだけ出演している
高木公介さん(他の出演作がオフシアター部門でノミネートされてるため来てた)。
高木さんは園子温監督の大ファンなので、園監督夫人である神楽坂さんに大はしゃぎ。


今後に繋がるであろう、とても貴重な出会いや体験をさせて頂きました。
惜しむらくは、折角ショートフィルムショウケース部門は
国際色豊かで、海外のノミネート監督も沢山来ていたのに、
英語力の弱さ故にあんまり話が出来なかったことで、勉強せねばと思いました。

遠方はるばる映画祭のためにやってきた、という方も沢山いたお客さま
(福岡から13年連続で毎年来ている、という方にもお会いしました!)、
映画祭を支えている地元の皆さま、映画祭主催者・ボランティアスタッフ皆さま、
本当に有難うございました。


 ところで、同ショートフィルムショウケース部門のノミネート
全20作品が、今度は東京の映画館で一挙上映されます↓

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ゆうばりファンタ2013
ショートフィルムショウケース部門東京上映会

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日時:3月16(土)、17(日)
会場:オーディトリウム渋谷
料金:各回800円

※「水の足跡」を含むプログラムCは、両日共に15時~上映

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ぜひ、ご来場下さい。

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