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北京国際映画祭・滞在1日目

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 「アルビノの木」が、北京国際映画祭のFORWARD FUTURE部門にノミネートされ、
招待を受けたため、5泊6日で中国の首都・北京へ行って参りました。

<滞在1日目>
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海外に行くのは久し振り。
飛行機から、富士山がよく見えました。

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北京国際首都空港。
すごく大きくて、綺麗です(ちょっとザハ氏のデザインを彷彿)。
日本語通訳のボランティアさんと合流し、タクシーで北京の中心街へ。

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空港からずっと、映画祭のノボリが続いてます。
車で45分くらいでFORWARD FUTURE部門の会場である、
北京電影学院に着きます。
映画祭会場は市内30箇所の映画館・大学など。
全容が掴めないほど、大きな規模の映画祭です。

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空港に迎えに来てくれたのは、外交大学の日本語専攻、
ハンさん(重慶出身)と、ジョンマさん(チベット・ラサ出身)。
取り敢えず大学構内にある国際交流センターホテルにチェックイン、
そして地下鉄の乗り方(パスモ的なやつを買う)や
食堂・売店の使い方を教えてもらいました。

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そのあと、早速ひとりで町を徘徊しようとする自分を心配してか、
ハンさんとジョンマさんがリーズナブルな上海料理屋さんに連れて行ってくれました。
小籠包など、3人で食べきれないくらいの量、ひとり500円くらい。

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大学寮に住んでいる二人と別れ、まずは
FORWARD FUTURE部門の会場へ行ってみました。
写真は同部門のポスター。
映画祭はこの日が3日目、同部門は2日目の夜です。

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会場は北京電影学院 Standard Projection Hall。
700~800人は入るホールで、スクリーンがデカイです。
本編前のオープニング映像が始まりました。
トップ画像にあるように、「アルビノの木」のカットも登場。
海外の大画面で見て、ちょっと感動。

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イギリスの女性監督の作品。
完成度が非常に高く、驚かされます。
上映後のQ&Aの様子。会場の大きさが分かると思います。
中国のお客さんは、どんどん積極的に質問をします。

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ホテルに戻ります。
部門が用意してくれた部屋は、何故かツインですが程よく
広々していて快適です。

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映画祭プレスセット。
部門ごとのカタログ、パンダも同衾。
「アルビノの木」も、もちろん載ってます。
翌日は、同部門ノミネート監督たちとのディスカッションがあります。
<続く>

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