PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

北京国際映画祭・滞在4日目~5日目午前

beijing_56.jpg
 
<滞在4日目>
この日は夜にFORWARD FUTURE部門の受賞式があるものの、
それまではフリータイムなので映画を見るなり、いろいろ選択肢はあったのですが、
折角なので北京市内を観光。

beijing_47.jpg
かの有名な門。
この奥に故宮があります。

beijing_48.jpg
映画「ラストエンペラー」のワンシーンで有名な場所。
奈良の東大寺にちょっと似てますが、サイズが全く違います。
故宮の中を早足で歩いても、通過するのに数時間かかります。
内裏など、生活空間も面白かったです。
それにしても、、、なんというスケール感。。。

beijing_49.jpg
日本にもありそうな、岩の上の建造物。山寺みたいな。

beijing_50.jpg
街中に飾ってあった鹿の剥製。ちょっと不細工ですね。

beijing_51.jpg
朝から夕方まで街中を歩き回り、
そしてFORWARD FUTURE部門の授賞式へ。

beijing_52.jpg
受賞は・・・・コロンビア、レバノン、中国の3作品。
残念ながら「アルビノの木」は無冠に終わりましたが、
世界15ヵ国、18作品の中にノミネートされただけでも光栄でした。
次なる挑戦に向かいたいと思います。

beijing_53.jpg
ノミネート監督、学生ボランティアたちの集合写真。

beijing_54.jpg
壇上から。素晴らしい上映の機会でした。
お客さん、スタッフ皆さん、有難うございました。


<滞在5日目午前>
beijing_55.jpg
授賞式の翌朝だというのに、朝4時に起きて郊外へ向け出発。
目的地は万里の長城。
本当は長城の中でももっと遠いところに行きたかったのですが、
時間的に無理で(交通の便も悪く)、
ボランティアの人たちにはチャーター車を進められましたが、
ひとりで始発電車に乗りました。
車窓から、既に見えてます。

beijing_57.jpg beijing_58.jpg
朝一でも、中国人観光客はかなり来てます。
そこで、登り坂の急な男坂方面へ(多くの人はロープウェーもある女坂へ行く)。
朝8時台に行き止まり(まだ続いているが、観光客は進入禁止)
まで辿り着くと、誰もいない絶景を独占。

beijing_59.jpg
右奥、どこまでも続いています(画像をクリックすると、全部見れます)。
またもや、日本人の想像を超えたスケール感に圧倒されました。
ちなみにボランティアの人たちも、こんなに人のいない万里の長城は
見たことがない、と驚いてました。

午後から映画祭自体のクロージング、そして帰国が近づきました。
<続く>

| 未分類 | 17:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kinone02.blog54.fc2.com/tb.php/266-fdef0c42

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。